最終更新:2026年10月
結論から: ソウルライト光化門2026は、2026年12月11日(金)〜2027年1月3日(日)、光化門広場とその周辺で開催されます。毎晩の開催時間は17:30〜22:00。ソウル市の案内では、大規模なメディアファサード展示、市民参加プログラム、新年カウントダウンイベントの3本立てです。ソウルライトシリーズの冬の章にあたり、宮殿街から離れずに夜のソウル中心部の輝きを楽しむのにいちばん手軽な方法です。
目次
ソウルライト光化門2026はいつ、どこで?
会期は2026年12月11日〜2027年1月3日の24日間で、クリスマスと大晦日をまたぎます。会場は光化門広場とその周辺で、運営時間は17:30〜22:00とソウル市のフェスティバルポータルに掲載されています。曜日ごとの時間は書かれていません。昨年は日〜木曜の夜は早めに終了していたため、出発直前に公式ページを確認してください。
2026年のテーマは「ユンスル:時間のきらめき」で、ソウル市のメディアファサード作品公募に記載されています。作品はまだ選定中で、アーティストの応募締切は11月16日。最終的なラインナップがわかるのは秋の終わり以降になりそうです。
何が見られる?

ソウル市の案内では、次の3つのプログラムが挙げられています。
- メディアファサード展示: 広場を囲む建物に光と音楽の作品を投影。市は「世界水準のメディアアート」とうたっています。
- 市民参加プログラム: アーティストだけでなく、訪れた人自身が作品づくりに加われる体験型の展示です。
- 新年カウントダウンイベント: 会期の最後に、年の変わり目を祝うセレモニーが行われます。
広場の中心には世宗大王の像があり、北端には景福宮の正門がそびえます。お金では買えない舞台装置ごと楽しめるのが、この催しの強みです。展示全体をゆっくり歩いて回るなら1時間ほどを見ておきましょう。週末の夜とカウントダウンの前後は、かなりの人出になります。2026年の案内には入場料の記載がありませんが、過去の光化門のソウルライトは無料でした。念のため事前に確認してください。
ほかのソウルライトとは何が違う?
ソウルライトはシリーズ企画で、回ごとに混同しやすいものです。この秋はノドゥル島のレーザーフェスティバルと東大門デザインプラザのショーが開かれました。光化門は冬の回で、会期は3週間以上と長く、川面にレーザーを走らせるのではなく建物への投影が中心で、会場も漢江ではなく宮殿街です。
同じエリアで開かれる冬のもう一つの大型イベントとも別物です。ソウル・ランタンフェスティバルや光化門のクリスマスマーケットは、メディアアートではなく提灯や屋台が主役。ソウルのクリスマス&大晦日ガイドで、全部を1回の旅に収めるコツを紹介しています。
光化門広場へのアクセスは?
広場は光化門駅(5号線)の真上にあり、景福宮駅(3号線)と市庁駅(1・2号線)からも少し歩けば着きます。人出の多い夜は広場近くの5号線の出口が混み合うので、隣の駅で降りて歩いて入るほうが早いことも多いです。パスや乗り換えなど市内の移動は、ソウル市内の移動ガイドをご覧ください。
12月中旬の夜は冷え込み、氷点下になることもよくあります。重ね着に手袋を用意し、終わったあとは近くの通りで温かい飲み物を楽しむ時間も残しておきましょう。
光化門周辺のおすすめエリア
光化門・鍾路・明洞周辺に泊まれば、混んだ電車を待たずに歩いてホテルへ戻れます。12月の日程は早く埋まるので、早めにソウルのホテル料金を比較🏨しておくのがおすすめです。宮殿街まで歩いて行ける距離がよければ、ソウル中心部の空室を確認🏨してみてください。広場から歩ける範囲の宿は、明洞のホテルガイドでも紹介しています。
旅行プランを立てる
広場のすぐ北にある景福宮の昼間観光と組み合わせるのがおすすめです。冬の服装や、寒い時期のほかの見どころはソウルの冬ガイドをどうぞ。
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